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きりのふえ

岩は見えない。笛を鳴らした一瞬だけ、海が見える

#アクション#海#きり#よける

霧の海を船で北へ進むゲームです。まわりは真っ白で、岩も灯も見えません。できることは2つだけ。舵を切ることと、笛を鳴らすことです。笛を鳴らすと音の輪が広がり、輪が当たった岩が一瞬だけ浮かび上がります。くっきり見えるのは1.6秒、そのあと5秒だけ薄い影として残り、消えます。ただし笛には息を使い、息は5つしかありません。戻す方法は1つだけ、海に浮かぶ灯(浮標)に触れることです。灯はわざと安全な筋から離れた場所に浮かんでいるので、息を取りに行くこと自体が危険を伴います。船は止まりません。岩に3回ぶつかると終わりです。進んだ距離がそのままスコアになります。

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インストール不要・会員登録不要・無料

基本情報

ジャンルアクション / サバイバル
対応環境PC・スマートフォンのWebブラウザ(インストール不要)
操作画面をなぞって舵 + 下のボタンで笛 / ←→・A・D + スペース / ゲームパッド
1回の長さ1〜3分。上手くなるほど長くなる
船3。岩に当たるたび1つ減る。ぶつかった直後1.1秒は無敵
息最大5。笛1回で1つ使い、灯1つで1つ戻る
音の輪0.9秒かけて半径620まで広がる。画面幅にほぼ届く
見える時間くっきり1.6秒 → うっすら5.0秒 → 消える
進む速さ毎秒260から始まり、120秒かけて毎秒430まで上がる
岩の出かたはじめの4秒は出ない。以降は行ごとに出る
スコア進んだ距離(メートル)。ベストを端末に保存
料金無料(会員登録不要・課金要素なし)

遊びかた

  • スマートフォンでは画面の上半分をなぞると、船がその位置へ寄っていきます。指を置きっぱなしにしたまま左右へ動かすのがいちばん速い操作です。
  • 笛は画面下の大きな橙のボタンです。押すと音の輪が広がります。
  • パソコンでは←→キーか A・D で舵、スペース・Z・Enter で笛。中断は Esc か P。
  • ゲームパッドは十字キーとスティックで舵、Aボタンで笛です。
  • 船は自分で止められません。後ろへも下がれません。できるのは左右だけです。

岩の見つけかた

手がかりは2つあります。笛だけに頼ると息が続きません。

  • 白い泡の輪… 岩の真上には波が立ちます。近いほどはっきり見えます。ただし泡は「そこに何かある」ことしか伝えません。岩の大きさも形も分かりません。
  • 笛の音の輪… 輪が当たった岩の本当の輪郭が浮かび上がります。半径620まで届くので、1回で画面のほぼ全体が読めます。
  • つまり泡で「あやしい」と気づき、笛で「どれくらい大きいか」を確かめるのが基本の流れです。
  • 見えた岩はくっきり1.6秒、そのあと薄い影で5秒残ります。合わせて6.6秒。この間に通り抜けるのが理想です。
  • 泡はすでに見えている岩には出ません。白い輪が見えたら、それは「まだ確かめていない岩」です。

息のやりくり

このゲームの本体は、実は舵ではなく息の配分です。

  • 息は最大5。笛1回で1つ減ります。連打できないよう、0.35秒の間隔があります。
  • 戻す手段は灯(浮標)に触れることだけです。時間では回復しません。
  • 灯は4〜8行に1つ浮かびます。わざと安全な筋から離した場所に置かれているので、取りに行くには寄り道が必要です。
  • 灯は霧ごしでもぼんやり光って見えます。ただしその周りに何があるかは見えません。灯だけを頼りに突っ込むと、途中の岩に当たります。
  • 息が0になると画面下に案内が出ます。この状態は泡だけが頼りになり、いちばん危険です。0にする前に灯へ向かってください。

岩の並びかた

理不尽な行は出ません。作りかたで保証しています。

  • 1行ぶんの岩を置く前に、先に「通り道の中心」を決めています。そこから船が通れる幅を空けてから、左右を岩で埋めます。
  • そのためどの行にも必ず通れる隙間があります。1200行を機械で作って確かめてあります。
  • 通り道の中心は前の行から左右150までしか動きません。急に反対側へ飛ぶことはないので、流れを読んで先回りできます。
  • 進むほど行の間隔が詰まり(176→124)、岩の数も増えます。速さも上がるので、後半は読む時間が短くなります。

攻略のコツ

  • 笛は「進む前」に鳴らす。岩が近づいてから鳴らしても、避ける舵が間に合いません。泡が見えた瞬間、まだ遠いうちに鳴らすのが正解です。
  • 1回の笛で2〜3行ぶん読む。音の輪は620まで届きます。すぐ前の1行だけを見るために使うのはもったいない。遠くまで届いた情報を、6.6秒かけて使い切ってください。
  • 灯は「息が2」で取りに行く。0になってから動くと、寄り道の途中が読めません。まだ笛が2回残っているうちなら、寄り道の先も確かめられます。
  • 泡が無い方向がいちばん安全。泡は近いほど濃く出ます。何も見えない側が、実は空いている側です。迷ったら泡の薄いほうへ寄ってください。
  • 画面の端に寄りすぎない。端では左右どちらかへ逃げられなくなります。真ん中寄りを走っていると、岩が見えたときの選択肢が2倍になります。
  • ぶつかった直後の1.1秒は無敵です。削られた後は焦らず、その1秒で体勢を立て直してください。続けて当たることはありません。
  • 後半は「読む」より「空けておく」。速さが上がると読み切れません。あらかじめ空いている側へ寄せておき、泡が出たら小さく振るだけにすると持ちます。

こんな人におすすめ

  • 考えながら操作するゲームが好きな人
  • 静かな画面と音が好きな人
  • 限られた資源をやりくりするのが好きな人
  • 短い時間で1本遊びたい人
  • 海や霧の風景が好きな人

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よくある質問

Q. 何も見えなくて進めません。壊れていますか?

A. 壊れていません。<strong>岩は最初から見えない</strong>のがこのゲームの中心です。ただし<strong>岩の上には必ず白い泡の輪が立ちます。</strong>それが「そこに何かある」合図です。泡が見えたら、まだ遠いうちに笛を鳴らしてください。輪が当たった岩の形が浮かび上がります。

Q. 息が無くなったらどうすればいいですか?

A. 海に浮かぶ<strong>灯(オレンジの浮標)に船を当ててください。</strong>1つで息が1つ戻ります。灯は霧ごしでもぼんやり光って見えるので、位置だけは分かります。時間では回復しないので、<strong>0になる前に向かうのが安全</strong>です。

Q. どうやってもよけられない場面が来ませんか?

A. 来ません。1行ぶんの岩を置く前に<strong>先に通り道を決めてから、その左右だけを埋めています。</strong>どの行にも必ず船が通れる隙間があります。1200行を機械で作って確かめました。通り道は前の行から左右150までしか動かないので、流れを読めば先回りできます。

Q. スコアは何で決まりますか?

A. <strong>進んだ距離(メートル)だけ</strong>です。灯を拾っても点は増えません。灯は息を戻すためのものです。船が3回ぶつかると終わり、そこまでの距離が記録になります。ベストは遊んだ端末に保存されます。

Q. 制限時間はありますか?

A. ありません。ただし<strong>船は止まらず、時間とともに速くなります。</strong>毎秒260から始まり、120秒かけて毎秒430まで上がります。同時に岩の行の間隔も詰まるので、長く進むほど読む時間が短くなります。

Q. スマートフォンでも遊べますか?

A. 遊べます。<strong>画面の上半分をなぞると船がその位置へ寄り、下の橙のボタンで笛が鳴ります。</strong>ボタンは指で押しやすい大きさにしてあります。パソコンでは矢印キーとスペース、ゲームパッドにも対応しています。インストールも会員登録も不要です。

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