まきもどしの塔
人手が足りない。だから自分を巻き戻して、3人になる
#パズル#ひらめき#まきもどし#頭脳
ぜんまい人形になって、塔を8階のぼるパズルです。出口の扉は、みどりの踏み板が全部ふまれている間だけ開きます。ところが板は複数あり、あなたは1人しかいません。そこで使うのが「まきもどす」。押すといまの動きをそのままなぞる分身が生まれ、自分は入口へ戻ります。分身は最大2人まで作れるので、3人ぶんの手が使えます。1手=1マス。動ける回数はぜんまいの数(8〜12手)までで、使い切ると自動で巻き戻ります。分身は録った手を同じ拍でなぞるので、板に着く手数と扉に着く手数を合わせる「待ち合わせ」が要ります。後半ではおもりで板をずっとふませたり、ぜんまい玉で手数を2つ増やしたりします。
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基本情報
| ジャンル | パズル / 頭脳 |
|---|---|
| 対応環境 | PC・スマートフォンのWebブラウザ(インストール不要) |
| 操作 | 盤を押すとその向きへ1歩 / 矢印・WASD + スペース(まつ)・シフト(まきもどす) |
| 1回の長さ | 全8階で4〜6分 |
| 階の数 | 8。1階ずつ新しい仕掛けが増える |
| ぜんまい | 階ごとに8〜12手。1手=1マス移動、または「まつ」 |
| 巻き | 1つの階で3回まで(自分+分身2人) |
| 分身 | 録った手を同じ拍でなぞる。手が尽きたらその場に立ち止まる |
| ぜんまい玉 | 拾うとその巻きのぜんまいが2手増える。拾えるのは今の自分だけ |
| おもり | 押して動かせる木箱。板に乗せると、ずっとふまれた扱いになる |
| とくてん | のぼった階×1000 + ぜんまい玉×200 − つかった手数×5 |
| 料金 | 無料(会員登録不要・課金要素なし) |
遊びかた
- スマートフォンでは盤のどこかを押すと、自分から見たその向きへ1マス進みます。遠くを押しても1歩ずつです。自分のマスを押すと「まつ」(1手を使ってその場に留まる)になります。
- パソコンでは矢印キーか W・A・S・D で移動、スペースで「まつ」、シフトで「まきもどす」。中断は Esc か P です。
- 盤の下に「まつ」「まきもどす」「やり直す」「ポーズ」の4つのボタンがあります。指だけでも全部の操作ができます。
- 画面の上に出ている丸い粒がぜんまいの残り、右上の六角の粒が巻きの残りです。
- 詰まったら「やり直す」でその階を最初からやり直せます。おもりを押し間違えたときはこれで戻します。
板と扉の決まり
覚えることは2つだけです。
- みどりの扉(出口)は、みどりの板が「全部」ふまれている間だけ入れます。1枚でも空いていると閉じます。
- きいろの扉も同じで、きいろの板をふんでいる間だけ通れます。色と色が対応しているだけなので、見た目どおりです。
- 板をふめるのは自分・分身・おもりのどれでもかまいません。
- 扉が開いているかどうかはその手を始める時点で決まります。分身が板から降りるのと同じ手に扉をくぐれば、通れます。
- 板から降りると扉はすぐ閉じます。「自分で板をふんで、自分で扉に入る」ことはできません。ここが最初の壁です。
分身の決まり
この4つを知っていれば、詰まる理由がだいたい説明できます。
- 分身は録った手を、1手ずつ同じ拍でなぞります。あなたの3手目に、分身も3手目を打ちます。だから「早く着きすぎる」も「遅すぎる」も起きます。
- 手が尽きた分身は、その場に立ち止まったままです。板の上で終わらせれば、ずっとふませておけます。
- 分身とはぶつかりません。すり抜けます。通り道をふさがれることはありません。
- 巻き戻すと盤は最初の形に戻ります。おもりの位置も戻り、分身が同じように押し直します。
- 分身はぜんまい玉を拾いません。拾えるのは今動かしている自分だけです。
おもりとぜんまい玉
4階から出てきます。ここから手の幅が広がります。
- おもり(木箱)は、隣に立って進む向きに押すと1マス動きます。壁・扉・ほかのおもりの中へは押せません。
- おもりを板に乗せると、その板はずっとふまれたままになります。分身を1人ぶん節約できます。
- きいろの板におもりを乗せれば、きいろの扉は開けっぱなしになります。6階がこれを使う階です。
- ぜんまい玉(桃色のうずまき)を拾うと、その巻きのぜんまいが2手増えます。とくてんも200点入ります。
- 玉はその階のあいだ拾われたままです。ただし「やり直す」を押すと盤ごと元に戻ります。
攻略のコツ
- まず「最後の1手」から逆に考える。出口に入る瞬間、どの板が誰にふまれていないといけないかを先に決めます。そこから逆算すると、何巻き目に誰を置くかが決まります。
- 板に着いたら、迷わず巻き戻す。ぜんまいを使い切る必要はありません。早く巻き戻すほど手数が減り、とくてんが上がります。
- 「まつ」は無駄ではなく、待ち合わせの道具。分身が板に着くのが遅いなら、自分が扉の前で1〜2手待てば通れます。先に動く人ほど短い道を通すのがコツです。
- おもりは押し始める前に置き場所を決める。1マス通り過ぎると、反対側から押し直せないことがよくあります。迷ったら「やり直す」で作り直したほうが速いです。
- 分身の道は、自分の道とわざとずらす。同じマスを同時に通っても問題はありませんが、おもりを押す手が重なると意図しない方向へ動きます。
こんな人におすすめ
- 短い時間で、頭を使う手ごたえがほしい人
- 反射神経ではなく、順番と段取りを考えるのが好きな人
- 倉庫番のような「押して置く」パズルが好きな人
- 1回4〜6分で遊び切れるものを探している人
よくある質問
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