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Rippleの歴史

THE SECOND BRIDGE

#RPG#ターン制#長編#日英対応
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海の向こうへ金を送ると、三日かかる。『Rippleの歴史』は、その「三日」をなくそうとした人たちの二十年を、全9章のターン制RPGとして描いた作品です。6名の主人公から1人を選ぶと、同じ出来事がその人物の視点で語られます。結末は3通り。TapBoxのゲームでは最長クラスのボリュームで、セーブして続きから遊べます。

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インストール不要・会員登録不要・無料

基本情報

ジャンルRPG / ターン制コマンドバトル
対応環境PC・スマートフォンのWebブラウザ(インストール不要)
ボリューム全9章(序章〜終章+エピローグ)/結末3通り
言語日本語 / English(ゲーム内で切り替え可)
セーブあり(自動記録+手動スロット)
料金無料(会員登録不要・課金要素なし)
制作@XRPUSA

どんなゲームか

  • 町とフィールドを歩き、敵と戦い、レベルを上げて次の章へ進む、王道のターン制RPGです。
  • 物語は序章から終章+エピローグまでの9章。章が進むごとに舞台と仲間が変わっていきます。
  • 収録されているのは、住人62名・地名18か所・魔物73体(うちボス8体)・道具152点・技86種。
  • 結末は3通りあります。
  • 倒した魔物が仲間になることがあります。
  • クリア後は周回プレイができます。
  • ゲーム内の絵も音も、すべて起動時にプログラムが生成しています。外部ファイルを一切読み込みません。

操作方法

移動矢印キー / W・A・S・D / 画面のタップ
決定Z / Enter / 画面のタップ
取消・メニューX / Esc

スマートフォンでは指だけで最後まで遊べます。PCではキーボードとマウスのどちらでも操作できます。

戦闘のしくみ

戦闘はターン制です。コマンドは さくせん/たたかう/とくぎ/どうぐ/ぼうぎょ/にげる の6つ。敵には弱点があり、突けば「弱点をついた!」と表示されます。逆に効かない相手には「まったくきかない!」と出ます。

ねむり・しびれ・こおり・こんらん・沈黙といった状態異常があり、かかると行動できなくなります。かける側にも回れます。

「さくせん」で仲間の動きを決める

仲間の行動方針を6つから選べます。全員分を毎ターン自分で指示することもできます。

すべて さしずする一人ずつ自分で決める
おしながせ手数料を惜しまず最大の一撃を狙う
そんを だすなHPが半分を切った者を先に立て直す
もとでを のこせ瀕死の者が出るまで術を温存する
わざだけで おせ武技と通常攻撃だけで押す
そなえを さきに付与と剥奪を先に積んでから攻める

転職システム

物語の途中で「転職」ができるようになります。職は 執行官・設計者・渉外・法務・記録者。さらに条件を満たすと上級職に就けます。

  • 経営 = 執行官と法務を両方おさめた者
  • 会長 = 渉外と設計者をおさめた者
  • 分析官 = 記録者と設計者をおさめた者
  • 転職するとレベルは1に戻ります。ただし覚えた特技は消えません。
  • それまでの職での経験は記録され、上級職の条件に使われます。
  • ゲーム内でも明言されているとおり、転職を繰り返した者は、一つの職にとどまった者より強くなります。
  • 仲間になった魔物は転職できません。

主人公は6名から選ぶ

「はじめから」を選ぶと、6名から1人を選びます。選んだ人物がパーティの先頭になり、物語の視点になります。残りの5名は物語の進行に合わせて仲間になります。名前は変更できます。

ポロット・カーリング執行官。前線指揮。五章の法廷では被告席に立つ
チョビット・シュワルツ設計者。台帳を書いた本人。五章では技術証言に立つ
ポリス・ラーセン会長。資金と外交で戦う
モニカ・ショート渉外。味方を増やすのが戦い方。四章の主役
シュチュワート・ナイデロティ法務。法廷が主戦場。五章の主役
GiantGox記録者。全章を外から見る観測者

同じ場面でも、誰を選んだかで語られ方が変わります。2周目は別の主人公で始めるのがおすすめです。

攻略のコツ

  • 転職は「損」ではありません。レベルが1に戻るので敬遠されがちですが、特技は消えず、上級職の条件も貯まります。長く遊ぶつもりなら、早めに一度は職を替えたほうが最終的に強くなります。
  • 「さくせん」を場面で切り替える。雑魚戦は「おしながせ」で手早く、ボス戦は「そんを だすな」で立て直しを優先、と使い分けるだけで消耗がかなり変わります。
  • 弱点を探してから本気を出す。「あまりきいていない…」が出たら、その属性は捨てて別の手を試すほうが早いです。
  • 状態異常はこちらからも使う。ねむり・しびれ・こおりが通る相手なら、殴り合うより確実です。
  • こまめに「きろく」する。自動記録もありますが、章の切り替わりやボス前には手動スロットに残しておくと安心です。
  • 魔物が「仲間になりたそうにしている」を見逃さない。戦力が一枚増えるうえ、人間の仲間とは違う動きをします。

画面が見づらいときは「せってい」

タイトル画面またはメニューの「せってい」から調整できます。設定は保存され、次に開いたときも残ります。

  • ことば / Language — 日本語と英語の切り替え。初回は端末の言語で始まります
  • がめんの おおきさ — 文字とメニューの倍率。その画面で崩れない範囲だけが選べます
  • せかいの おおきさ — 地図をどれだけ広く映すか。せまいほど大きく映ります。縦持ちのときだけ有効です

こんな人におすすめ

  • 昔ながらのコマンド式RPGを、腰を据えて遊びたい人
  • 転職・育成のやりこみが好きな人
  • 周回して別の視点・別の結末を見たい人
  • インストールせずに長編RPGを遊びたい人

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よくある質問

Q. セーブはできますか?

A. できます。自動記録と手動スロットの両方があります。保存先はブラウザの中なので、同じブラウザで開けば続きから遊べます。ブラウザの閲覧履歴を消すとセーブも消えるのでご注意ください。

Q. スマホだけでクリアできますか?

A. できます。移動も決定もタップに対応しています。文字が小さければ「せってい」の「がめんの おおきさ」で大きくできます。

Q. 英語でも遊べますか?

A. 遊べます。タイトル画面の「せってい」→ いちばん上の「ことば / Language」で切り替えます。

Q. どれくらいのボリュームですか?

A. 全9章、結末3通り、主人公6名から選択と、TapBoxの他のゲーム(1プレイ約5分)とは規模が違います。セーブがあるので、少しずつ進める遊び方ができます。

Q. 実在の企業や人物の話ですか?

A. いいえ。本作はフィクションです。登場人物はすべて架空で、実在の企業・団体・人物とは関係ありません。詳しくは下の注意書きをご覧ください。

この作品についての注意書き

本作はフィクションです。実在の企業・団体・人物とは関係ありません。Ripple社 非公認のファン制作物であり、Ripple社およびその関係者とは一切関係がなく、同社の承認・後援を受けたものでもありません。
また、本作には投資判断の材料になる記述は含まれていません。価格・将来性・保有の是非について述べた箇所は一切ありません。暗号資産の取引にはリスクがあります。投資に関する判断はご自身の責任でお願いいたします。

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「Rippleの歴史」を遊んだあなたへ

全9章、結末は3つ。TapBoxで一番の長丁場です。腰を据えて読み進めるなら、座り心地が最後まで効いてきます。

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