TapBox

そめもよう

白い布を、藍で かこんで 染めていく

#陣取り#藍染め#ひらめき#一気に染める

白い布のうえを歩いて、藍の筋を引くゲームです。筋で囲んだところが、まとめて藍に染まります。布の外周は最初から染まっていて、そこは安全。けれど白いところへ入っているあいだは無防備で、布を食う蛾にさわられたら破れます。しかも一度引いた筋の上へは戻れません。入る前に、どこまで攻めるかを決めるゲームです。大きく囲めば一気に進みますが、そのあいだずっと危ない。小さく刻めば安全ですが、90秒では間に合わない。この天秤が、このゲームの全部です。

▶ そめもよう を遊ぶ

インストール不要・会員登録不要・無料

基本情報

ジャンルパズル / アクション
対応環境PC・スマートフォンのWebブラウザ(インストール不要)
操作画面のドラッグ / 矢印キー・WASD / ゲームパッド / マウスのドラッグ
1回の長さだいたい 2〜4分
布の大きさ30マス × 44マス。外周は最初から染まっている
仕上がり内側の 65% を染めると一枚できあがり
制限時間1枚につき 90秒
ライフ3。破れる・時間切れで1つ減る
蛾の数1枚目は2匹。1枚仕上げるごとに1匹増える(最大8匹)
記録ベストスコアを端末に保存
料金無料(会員登録不要・課金要素なし)
制作@XRPUSA

遊びかた

  • スマートフォンでは画面のどこでも押さえて、そのまま指を動かすと、その向きへ進みます。押さえた場所が中心になるので、指が布を隠しません。
  • パソコンでは矢印キーか WASD。マウスの左ボタンを押したままドラッグしても同じように動きます。ゲームパッドの左スティックにも対応しています。
  • 進めるのは上下左右の4方向だけです。斜めには進めません。
  • 自分は藍のしずく。進む向きへ尾を引くので、どちらを向いているかがひと目で分かります。
  • 染まったところの上では止まれます。白いところへ入ると筋が伸び始め、そこからは指を離しても進み続けます(止まると蛾に追いつかれるため)。
  • 引き返しはできません。自分の筋にさわると破れます。反対向きの入力は受け付けないようにしてありますが、遠回りして自分の筋に当たるのは防げません。

染まる仕組み

「囲んだら染まる」の中身は、たったひとつの決まりでできています。

  • 筋が染まったところへ戻ると、その瞬間に判定が起きます。蛾が歩いて行けない白いところが、全部まとめて染まります。
  • つまり蛾のいる側は染まりません。囲みの中に蛾が1匹でも入っていたら、その囲みは白いままです。
  • 逆に言うと、蛾を狭いところへ追い込んでから閉じれば、残りの布が全部いっぺんに染まります。これが最短の攻め方です。
  • 引いた筋そのものも染まります。細長く引くだけでも、わずかですが染め率は増えます。
  • 画面の左上の「そめ ○%」は外周を除いた内側だけの割合です。0%から始まって65%で一枚できあがりです。

蛾のこと

朱色の蛾は、白いところだけを飛び回ります。染まったところへは入れません。

  • 蛾があなたにさわると破れます。ただし筋を引いているあいだだけです。染まったところに立っているかぎり、蛾は手を出せません。
  • 蛾が引きかけの筋にさわっても破れます。自分が遠くにいても、後ろの筋を切られたら終わりです。長い筋ほど、切られる場所が増えます。
  • 蛾は壁で跳ね返るだけで、あなたを追いかけません。まっすぐ来ないので、進路の先を読めば避けられます。
  • 破れると、引きかけの筋は全部消えて、入口の位置まで戻されます。すでに染めたところは減りません。

点の入りかた

点は2つの足し算です。染めた広さと、余らせた時間で決まります。

点の入るところ 点数
染めたマス1マスにつき 1点
一枚できあがり500点 + 残り時間1秒につき 12点
破れたとき減点はなし。ライフが1つ減るだけ
時間切れライフが1つ減って、新しい布を張り直す

攻略のコツ

  • 最初は外周ぞいを浅く削る。深さ2〜3マスで横へ長く走り、すぐ戻る。これを繰り返すだけで、危険をほとんど負わずに30%くらいまで進みます。
  • 蛾の進む先へは入らない。蛾はまっすぐ飛んで壁で跳ね返るだけなので、いまの向きの延長線がそのまま危険地帯です。線が通り過ぎるのを待ってから切り込みます。
  • 迷ったら短く刻む。筋は引いている時間だけ狙われます。深さ6マスの切り込みは、深さ3マスの切り込み2回よりずっと危ない。
  • 大きく囲むのは、蛾が全部よそにいるときだけ。盤の反対側で2匹がかたまっている瞬間が狙い目です。そこで一気に半分を落とせます。
  • いちばん速いのは追い込み。蛾を隅の狭い区画へ閉じ込めるように囲むと、残りの布が全部いっぺんに染まって、その場で一枚できあがります。慣れたら狙ってみてください。
  • 残り15秒で帯が朱くなります。そこからの無理は、たいてい破れて終わります。染め率が足りないと分かったら、細くても確実に取れる囲みを重ねてください。

こんな人におすすめ

  • 陣地を広げていく手ごたえが好きな人
  • 反射神経より、引きぎわの判断で勝ちたい人
  • 1回2〜4分で区切りのつくゲームを探している人
  • 落ち着いた色づかいの画面で遊びたい人
  • スマートフォンを片手で持ったまま遊びたい人

スポンサーリンク

よくある質問

Q. 囲んだのに染まりませんでした。なぜですか?

A. 囲んだ中に<strong>蛾が入っていた</strong>ためです。このゲームは「蛾が歩いて行けないところを染める」という決まりで動いています。中に蛾が1匹でもいると、その区画は白いまま残ります。逆に、蛾を狭い側へ追い込んで閉じれば、広い側が全部染まります。

Q. 引き返せないのはなぜですか?

A. 自分の筋にさわると破れるためです。<strong>これは仕様です。</strong>戻れないからこそ「入る前に決める」ことになり、判断が前倒しになります。なお、真後ろへの入力だけは受け付けないようにしてあるので、うっかり一手で自滅することはありません。

Q. 時間切れになるとどうなりますか?

A. ライフが1つ減って、<strong>新しい白い布を張り直します。</strong>それまで染めた分の点は残ります。90秒で65%は、慣れないうちは届かないこともあります。まずは浅く削る手を覚えてください。

Q. スマートフォンでも遊べますか?

A. 遊べます。縦持ちのまま、画面のどこを押さえてもかまいません。押さえた場所が操作の中心になるので、<strong>指で布が隠れません。</strong>iPhone のノッチや下端の余白も避けて表示します。

Q. セーブはありますか?

A. ベストスコアだけを、遊んだ端末のブラウザに保存します。会員登録は不要で、途中から再開する仕組みはありません。1回ごとに区切りのつく遊びです。

▶ そめもよう を遊ぶ

インストール不要・会員登録不要・無料