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よみせの金魚

急げば逃げられ、粘れば破れる。ポイは3枚しかない

#金魚すくい#夏祭り#アクション#カジュアル

夜店のたらいに浮かんだ金魚を、ポイですくうゲームです。画面のどこでもいいので指を置いて動かすとポイが動き、指を離すとポイが上がって、輪の中にいた魚がすくえます。むずかしいのはここからで、ポイの紙は水に浸かっているだけでも傷みます。さらに速く動かすほど・重い物を持ち上げるほど早く傷み、傷みきると破れます。ポイは3枚。だから「もう1匹待つか、いま上げるか」を1秒ごとに選ぶことになります。同時にすくった魚の数がそのまま倍率(最大5倍)になるので、我慢できた人ほど点が伸びます。制限時間はありません。3枚を使い切ったら終わりです。

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基本情報

ジャンルアクション / カジュアル(金魚すくい)
対応環境PC・スマートフォンのWebブラウザ(インストール不要)
1回の長さおよそ2分(時間制限なし。ポイ3枚を使い切るまで)
操作画面をなぞるだけ。離すとすくう。キーボード・ゲームパッドにも対応
得点すくった魚の点の合計 × 同時にすくった匹数(倍率は最大5倍)
魚の種類小赤・出目金・稚魚の3種類+落ち葉(0点)
記録とくてんのベストを保存
料金無料(会員登録不要・課金要素なし)
作者@XRPUSA

遊び方の流れ

  • 「あそぶ」を押すと、夜店のたらいに金魚が泳ぎ出します
  • 画面のどこでもいいので指を置き、そのまま動かします。動かしたぶんだけポイが動きます(指の真下にポイが飛んでくるのではないので、指でポイが隠れません)
  • 指を離すとポイが上がります。そのとき輪の中にいた魚がすくえます
  • 画面の下の「ポイ」の帯が、いまの紙の傷み具合です。帯が右端まで届くと破れます
  • 帯の先に薄く伸びている部分は、いま上げたらどれだけ傷むかの予告です。ここが右端をはみ出すなら、上げた瞬間に破れます
  • 破れると1.2秒止まって次の1枚に替わります。3枚使い切ったら終わりです

操作方法

やりかた どう動かすか
タッチ / マウス画面のどこでも押さえて動かす。離すとすくう。右上の「やめる」の上から始めたドラッグは、ポイの操作になりません
キーボード矢印キー(WASDも可)で動かし、スペース・Z・Enter のどれかですくう。中断は Esc または P
ゲームパッド十字キーかスティックで動かし、Aボタンですくう

たらいにいるもの

点数だけでなく「重さ」を見てください。重い物を持ち上げるほど紙は傷みます。落ち葉はいちばん重いのに0点です。

名前 点 重さ(紙の傷み) ようす
小赤10点1匹で約5%ふつうの赤い金魚。14匹いていちばん多い。まずこれを数匹まとめて狙う
出目金40点1匹で約14%泳ぎは遅いが逃げ足はいちばん速い。3匹だけ。重いので紙が減っていたら手を出さない
稚魚5点1匹で約2%とても速く、群れる。軽いので何匹すくってもほとんど傷まない
落ち葉0点1枚で約19%ただ流れているだけ。すくうと点にならないうえ倍率も消える。最悪の一手

ポイが傷む3つの理由

紙の傷み方は自分の遊び方で決まります。この3つが同時に進みます。

何をすると どれだけ傷むか 意味
水に浸かっている毎秒 約1.2%何もしなくても進みます。粘るだけでは勝てません(ずっと浮かべているだけでも80秒ほどで破れます)
ポイを動かす620px動かして約5%最高速度で動かし続けると、浸かっているだけの4倍以上の速さで傷みます。急ぐと損です
すくい上げる重さ1につき約5%輪に乗っていた重さの合計で決まります。欲張ると一気に減ります

得点と倍率の決まり

得点は 「輪の中の魚の点の合計」×「同時にすくった魚の匹数」 です。倍率は最大5倍。落ち葉が1枚でも混ざると倍率は1倍に落ちます。

すくい方 計算 得点
小赤を1匹ずつ3回10×1 を3回30点
小赤を3匹まとめて(10+10+10)×390点(紙の減りは同じ)
稚魚を5匹まとめて(5×5)×5125点(紙は約10%しか減らない)
出目金1匹+小赤2匹(40+10+10)×3180点
小赤3匹+落ち葉1枚(10+10+10)×130点(しかも紙は約34%減る)

魚が逃げる条件

魚はいつでも逃げるわけではありません。ポイの速さが毎秒300pxを超えたときだけ、近くの魚が0.75秒ほど全力で逃げます。つまりゆっくり近づけば、目の前まで寄っても逃げません。

  • 気づく距離は魚によって違います。出目金がいちばん遠く(240px)から逃げ、小赤(190px)、稚魚(160px)と続きます
  • 落ち葉は逃げません。避けるのはこちらの仕事です
  • 逃げた魚はたらいの縁に沿って滑り、しばらくすると真ん中へ戻ってきます。追い詰めて確実に捕る、という手は使えません

攻略のコツ

  • 1匹ずつすくうのがいちばん損。得点は「点の合計×匹数」なので、同じ3匹でも1匹ずつ上げれば30点、まとめて上げれば90点です。紙の減り方は同じなのに得点が3倍になります。まとめられる場面では必ず待ってください。
  • 稚魚の群れが、じつは一番おいしい。1匹5点と安く見えますが、重さは小赤の4割ほどしかありません。5匹まとめれば125点で、紙は10%しか減りません。同じ125点を小赤で取るより紙の消費が半分以下です。速いので、群れの進む先で待ち構えるのがコツです。
  • 出目金は「紙が元気なうち」に。40点と高い代わりに1匹で紙の14%を持っていきます。帯が半分(オレンジ色)を過ぎたら、出目金1匹に手を出しただけで破れる場面が出てきます。狙うなら序盤です。
  • 落ち葉は絶対に輪へ入れない。0点なのに紙を19%も削り、しかもその回の倍率が1倍に潰れます。魚3匹に落ち葉が1枚混ざるだけで、90点が30点に落ちます。輪に入りそうになったら、上げずにその場から離れてください。
  • 迷って止まるのが一番もったいない。浮かべているだけで毎秒1.2%減ります。何もしない80秒より、動く20秒のほうが点になります。ただし全速力で動かすと4倍傷むので、「止まらず、急がず」が正解です。
  • 帯の白い予告を見てから離す。いま上げたらどれだけ傷むかが、帯の先に薄く伸びています。右端をはみ出していたら上げた瞬間に破れて、輪の中の魚は1匹も点になりません。そのときは魚を逃がして、軽い1匹だけ取り直すほうが確実です。
  • 最後の1枚は欲張らない。破れた瞬間に終わるので、残り1枚になったら倍率を捨てて、軽い小赤や稚魚を確実に積んだほうが最終得点は伸びます。

こんな人におすすめ

  • 夏祭りや縁日の空気が好きな人
  • 反射神経より「いつ上げるか」の判断で競う遊びをしたい人
  • 説明を読まずにすぐ始められる、2分で終わるゲームを探している人
  • 本物の金魚すくいが苦手だった人(何度でもやり直せます)

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よくある質問

Q. 制限時間はありますか?

A. ありません。終わりを決めるのはポイの枚数だけです。ただしポイは水に浸かっているだけで毎秒1.2%ほど傷むので、じっとしていても80秒ほどで破れます。結果として1回は2分前後で終わります。

Q. すくった瞬間にポイが破れました。魚はどうなりますか?

A. 点になりません。輪に乗っていた魚は全部逃げます。破れるかどうかは上げる前に分かります。画面下の「ポイ」の帯の先に薄く伸びている部分が「いま上げたらどれだけ傷むか」なので、それが右端をはみ出していたら上げないでください。

Q. 近づくと魚が逃げてしまいます。

A. ポイを速く動かしているからです。魚が逃げるのは、ポイの速さが毎秒300pxを超えたときだけです。ゆっくり寄れば真上まで行っても逃げません。速く動かすと紙も4倍傷むので、急がないほうが二重に得です。

Q. 落ち葉をすくうと何が起きますか?

A. 得点は0点、紙は約19%(魚の中で最も重い出目金より重い)傷み、さらにその回の倍率が1倍になります。魚と一緒に入っていると、せっかくの倍率が全部消えます。画面には「葉っぱ!」と出ます。

Q. キーボードだけで遊べますか?

A. 遊べます。矢印キー(WASDも可)でポイを動かし、スペース・Z・Enter のどれかですくいます。中断は Esc または P です。ゲームパッドにも対応しています。

Q. スマートフォンでも遊べますか?

A. 遊べます。画面のどこを触っても操作でき、動かしたぶんだけポイが動くので、指でポイや魚が隠れません。iPhone の切り欠きのある画面でも、文字やボタンがはみ出さないようにしてあります。

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