はすとび
光った葉を覚えて渡る。跳べる先は、いつも3つだけ
池に浮かんだ蓮の葉を渡って、向こう岸を目指すゲームです。ラウンドの最初に「沈まない葉」だけが光ります。光っているのは1.3〜1.8秒だけで、消えたあとは覚えているものだけが頼りになります。かえるが跳べる先はいつも3つだけ——左前・まっすぐ・右前。指なら跳び先の葉を押すだけ、キーボードなら ← ↑ → がそのまま3方向です。安全な葉は1本道ではなく面で置かれているので、覚えるときに「全部おぼえるか、通る1本だけおぼえるか」を毎回選ぶことになります。制限時間はありません。速く渡れば得点が伸びる、というだけです。
インストール不要・会員登録不要・無料
基本情報
| ジャンル | 記憶パズル / 脳トレ |
|---|---|
| 対応環境 | PC・スマートフォンのWebブラウザ(インストール不要) |
| 池の広さ | 5列 × 4〜7行(ラウンドが進むほど長くなる) |
| 覚える時間 | 1.8秒から始まり、進むと1.3秒まで縮む |
| 操作 | 跳び先の葉を押す。キーボードは ← ↑ →。ゲームパッドも同じ |
| ライフ | 3(制限時間はなし) |
| 記録 | ベストスコアを保存 |
| 料金 | 無料(会員登録不要・課金要素なし) |
| 作者 | @XRPUSA |
遊び方の流れ
- 「あそぶ」を押すと池が現れ、沈まない葉だけが光ります(最初のラウンドは1.8秒)
- 光が消えたら出発です。かえるは手前の岸のまん中の列から跳びます
- 跳べる先は左前・まっすぐ・右前の3つ。跳べる葉には桜色の点線の輪が出ているので、どこを押せるかは見れば分かります
- 当たれば1行進みます。踏んだ葉はふちが桜色になって花が咲くので、通ってきた道が絵として残ります
- 外れると葉が沈み、ライフが1つ減ります。かえるは1つ前の葉に戻るだけで、岸まで戻されることはありません
- 向こう岸に着けばそのラウンドは成功。次の池は1行長くなります
- ライフは3つ。画面の右上に丸で出ています。尽きたら終わりです
操作方法
| やりかた | どう動かすか |
|---|---|
| タッチ / マウス | 点線の輪が出ている葉を押すだけです。押せる範囲は葉より広く取ってあるので、多少ずれても跳べます |
| キーボード | ← ↑ → がそのまま左前・まっすぐ・右前(A・W・D も同じ)。上下左右の4方向ではなく3方向しかないので、押し間違いが起きにくくなっています |
| ゲームパッド | 十字キーかスティックの左・上・右 |
| やめる | 画面右上の「||」ボタン、Esc、P、ゲームパッドのStart。押すとタイトルに戻ります(そのラウンドはそこで終わりです) |
| 音 | 最初に画面をさわると音が出ます。無音のときは一度画面をタップしてください |
得点の決まり
得点が入るのはラウンドを渡り切ったときだけです。長い池ほど高く、速いほど高く、外した回数だけ引かれます。1ラウンドの得点が0未満になることはありません。
| 何で決まるか | 計算 | 意味 |
|---|---|---|
| 基本点 | 100点 | 渡り切れば必ず入ります |
| 池の長さ | 行数 × 20点 | 4行なら80点、7行なら140点。進むほど1回の価値が上がります |
| 速さ | 60 − かかった秒数×4(最低0) | 5秒で40点、10秒で20点。15秒を過ぎると0点で、それ以上は減りません |
| 外した回数 | 1回につき −30点 | そのラウンドの得点から引かれます |
- 4行の池を5秒・外れなしで渡る → 100 + 80 + 40 = 220点
- 同じ池を15秒かけて渡る → 100 + 80 + 0 = 180点(速さのぶん40点少ない)
- 7行の池を8秒・外れ1回で渡る → 100 + 140 + 28 − 30 = 238点
難しさの上がり方
上がり方は3つです。池が長くなる・安全な葉が減る・光っている時間が縮む。行数は7で止まります(縦長の画面に葉を並べられる上限)。そこから先は残り2つで難しくなっていきます。
| ラウンド | 池の行数 | 安全な葉の割合 | 光っている時間 |
|---|---|---|---|
| 1 | 4行 | 約53% | 1.8秒 |
| 2 | 5行 | 約50% | 1.8秒 |
| 3 | 6行 | 約48% | 1.7秒 |
| 4 | 7行 | 約45% | 1.6秒 |
| 6 | 7行 | 約38% | 1.4秒 |
| 10以降 | 7行 | 約35% | 1.3秒 |
覚え方は2通りある(このゲームの中心)
安全な葉は1本道ではなく、面で置かれています。だから「どう覚えるか」を毎ラウンド選ぶことになります。どちらが正しいということはなく、池の長さと残りライフで変わります。
| 覚え方 | 得なところ | 損なところ |
|---|---|---|
| 安全な葉を全部おぼえる | 道を1本に決めなくていいので、迷っても曲がれます。安全な葉には必ず先があるので、乗れてさえいれば進めます | 7行×5列を1.3秒で見るのは、まず入りきりません |
| 通る1本だけおぼえる | 覚える量が少なく、光が消えてすぐ動けるので速さボーナスが伸びます | 記憶が1つずれると、その先が全部分からなくなります |
外しても終わりではない
記憶ゲームでいちばん嫌なのは「覚えていたのに理不尽に負ける」ことです。そうならないように、次の4つを決めてあります。
- 外れても岸までは戻されません。1つ前の葉に戻るだけなので、覚え直しは要りません
- 沈んだ葉は水の穴としてずっと残ります。次からそこは確実に避けられます。つまり外すたびに情報が増えます
- 行き止まりは作られません。安全な葉には必ず前方の安全な葉が1つ以上あります。「3つとも外れ」で強制的にライフが減る場面は起きません
- 制限時間はありません。光が消えたあと、その場で落ち着いて思い出してかまいません(そのぶん速さの得点は減ります)
攻略のコツ
- 覚える前に「どっちで覚えるか」を決める。安全な葉は面で置かれているので、全部おぼえる/通る1本だけおぼえる、の2通りがあります。池が短い序盤は全部、7行まで伸びたら1本だけ、と切り替えるのが現実的です。光ってから決めると間に合いません。
- 道順は「左・上・右」の並びで覚える。かえるはまん中の列から出て、跳べる先は毎回3つだけです。だから葉の位置を覚えるより、「右・上・左・上」のような手順そのものを覚えたほうが短くて済みます。7行でも7文字です。
- 横に動きたければ早めに寄せる。1回に動けるのは隣の列まで。5列なので端から端までは4行かかります。4行しかないラウンド1では、最初の1跳びで行き先がほぼ決まります。覚えるときは「まず左か、まず右か」から見てください。
- 15秒を過ぎたら、もう急ぐ理由はない。速さの得点は1秒で4点ずつ減り、15秒で0になります。そこから先は何秒かけても減りません。思い出せないまま当てずっぽうで跳んで30点引かれるより、止まって考えたほうが得です。
- 外したら、その穴を手がかりにする。沈んだ葉は残るので、同じ場所で2度は落ちません。ライフ3は2回まで外せる余裕でもあります。どうしても思い出せない列があるなら、ライフが2つあるうちに確かめてしまうのも手です。
- 迷ったら、沈んだ跡だけは避ける。行き止まりが無いので、いま安全な葉に乗れているなら、3つのうち少なくとも1つは必ず当たりです。記憶が飛んだときは、まず穴になっている方向を消してから残りで選んでください。
- 長い池ほど1回が高い。基本点100に加えて行数×20が入るので、7行の池は4行の池より60点高くなります。外れの−30は池の長さに関わらず同じなので、後半ほど1回の外れは相対的に軽く、効いてくるのはライフのほうです。
こんな人におすすめ
- 覚える・思い出すことで競う遊びが好きな人
- 反射神経ではなく、落ち着いて考える遊びを探している人
- 1回が短く、区切りのいいところでやめられるゲームを探している人
- 明るくやわらかい配色の画面が好きな人
よくある質問
Q. 制限時間はありますか?
A. ありません。光が消えたあと、いくら考えてもかまいません。速さは得点にだけ影響し、その速さボーナスも15秒を過ぎれば0になって、そこから先は何秒かけても減りません。
Q. 光が消えたあと、もう一度見ることはできますか?
A. できません。ただし手がかりは進むほど増えます。踏んだ葉はふちが桜色になって花が咲き、外して沈んだ葉は水の穴として残るからです。
Q. 3つとも外れ、という場面はありますか?
A. 起きません。安全な葉には必ず前方の安全な葉が1つ以上あるように池を作っています。いま安全な葉に乗れているなら、左前・まっすぐ・右前のどれかは必ず当たりです。
Q. 外れるとどうなりますか?
A. 葉が沈んでライフが1つ減り、かえるは1つ前の葉に戻ります。岸まで戻されることはありません。沈んだ葉はそのまま残るので、次からそこは避けられます。ライフ3が尽きたら終わりです。
Q. キーボードだけで遊べますか?
A. 遊べます。← ↑ → がそのまま左前・まっすぐ・右前です(A・W・D も同じ)。途中でやめるときは Esc または P で、タイトルに戻ります。ゲームパッドは十字キーかスティックの左・上・右で跳べます。
Q. スマートフォンでも遊べますか?
A. 遊べます。点線の輪が出ている葉を押すだけで、押せる範囲は葉そのものより広く取ってあります。iPhone の切り欠きのある画面でも、文字やボタンがはみ出さないようにしてあります。
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