かべのけもの
なぞって、けものを岩絵に変える
画面のどこでもいいので、1画なぞるだけ。たて線・よこ線・ななめ線・まるの4つのうち、なぞった印と同じ印を持つけものが、いちばん下の1体だけ岩絵になって壁へ焼き付きます。けものは体つきでどの印かが分かるので、文字を読む必要はありません。下のたき火まで来られると薪が1本折れ、3本折れたら終わりです。
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基本情報
| ジャンル | アクション / 形を描き分ける |
|---|---|
| 対応環境 | PC・スマートフォンのWebブラウザ(インストール不要) |
| 操作 | 画面をなぞる(指・マウス)。なぞる場所はどこでもよい |
| キーボード | 数字の 1 2 3 4 が たて・よこ・ななめ・まる |
| 印の見分け方 | 細長い=たて / 胴長=よこ / 斜めに跳ねる=ななめ / まるい=まる |
| 消えるけもの | その印を持つうち、いちばん下の1体だけ |
| 連鎖 | 同じ印を続けると ×1.0 → ×1.5 → ×2.0 …(上限 ×5.0) |
| 引きつけ | 下にいるけものほど点が高い(最大3倍) |
| はずれ | その印のけものが居ないと連鎖が切れ、0.35秒 描けない |
| 印の種類 | はじめは3つ。20秒たつと「ななめ」が加わる |
| おしまい | たき火の薪3本が折れたら終わり |
| 1回の長さ | およそ1〜4分 |
| 記録 | さいこうの点を保存 |
| 料金 | 無料(会員登録不要・課金要素なし) |
| 制作 | @XRPUSA |
遊び方
画面のどこでもかまいません。指でもマウスでも、4つのうちどれかの形を1画で描きます。描いている途中から、当たる相手が白く縁取られて教えてくれます。
- たて線(上から下、または下から上)… 細長く立ったけもの
- よこ線(左右どちらでも)… 胴の長いけもの
- ななめ線(/でも\でもよい)… 斜めに跳ねるけもの
- まる(ぐるっと一周)… まるいけもの
点の入り方
1体につき基本10点。そこに2つの倍率が掛かります。両方を伸ばすと、1体で150点を超えることもあります。
| 倍率 | どう決まるか |
|---|---|
| 連鎖の倍率 | 同じ印を続けて当てるほど上がる。×1.0 → ×1.5 → ×2.0 …(上限 ×5.0) |
| 引きつけの倍率 | けものが下にいるほど高い。いちばん上で1.0倍、たき火の直前で3.0倍 |
| 連鎖が切れるとき | 別の印を描いたとき / はずしたとき / 薪が折れたとき |
「はずれ」のしくみ
その印を持つけものが1体も居ないときに描くと「はずれ」になります。連鎖が0に戻り、0.35秒のあいだ何も描けません。この間にけものは進むので、はずすほど不利になります。
- 適当に4つを連打しても当たりません。盤面を見てから描くのが基本です
- はずれの硬直はごく短いので、1回外したくらいでは崩れません
- 危ないときほど、確実に居る印を選ぶこと
難しくなり方
時間とともに、出てくる間隔がせまく、落ちる速さが速くなります。75秒でいちばん難しくなり、それ以上は上がりません。
| 時間 | ようす |
|---|---|
| 0〜20秒 | 印は3つ(たて・よこ・まる)。1.05秒に1体ほど |
| 20秒〜 | 「ななめ」が加わって4つに。画面の下の見本でも色が濃くなる |
| 75秒〜 | 0.5秒に1体ほど。速さもここで頭打ち |
壁に溜まる岩絵
倒したけものは、その場に朱色の岩絵として焼き付きます。遊んでいるあいだ壁にたまり続け、終わりの画面でもそのまま残ります。長く持ちこたえるほど、壁が絵で埋まっていきます。
- 岩絵は遊びの邪魔をしません。当たり判定にも点にも関わりません
- たまりすぎると古い絵から薄れていきます
- 終わりの画面は、その回に描いた壁がそのまま背景になります
操作のまとめ
| 遊びかた | やること |
|---|---|
| スマートフォン | 画面のどこでも指でなぞる |
| マウス | 押したまま動かして離す。なぞる場所はどこでもよい |
| キーボード | 1=たて / 2=よこ / 3=ななめ / 4=まる |
| やめる | 右上のボタン、または Esc・P キーでタイトルへ |
攻略のコツ
- まず体つきを覚える。印の記号を読むより、シルエットで見分けたほうが速く動けます。細長い=たて、胴長=よこ、斜め=ななめ、まるい=まる。この4つだけです。
- 同じ印がまとまるまで待つ。連鎖は×5.0まで伸びます。同じ体つきが2体3体と溜まってきたら、そこが稼ぎどころ。切り替えるのはもったいない場面です。
- ただし薪より連鎖を優先しない。薪が折れると連鎖も0に戻るので、両方失います。たき火に近づいた1体は、連鎖を捨ててでも先に消すのが得です。
- 引きつけは「下から3分の1」を目安に。たき火の直前で当てると3倍ですが、落ちる速さは終盤で毎秒230pxほど。ぎりぎりを狙うなら、1体だけにしておくと事故が減ります。
- 「ななめ」が来る20秒を意識する。3つに慣れたところで4つ目が増えます。ここで一度崩れやすいので、20秒前後は連鎖を狙わず、確実に当てて立て直すほうが結果的に伸びます。
- 迷ったら描かない。はずれの硬直0.35秒は、終盤では1体が70px落ちる時間です。分からないときは1拍おいて、確実に居る印を選びましょう。
こんな人におすすめ
- すぐ始められて、1回が数分で終わる遊びを探している人
- 形を描き分けるという、ほかで見ない操作を試してみたい人
- 反射神経だけでなく、どれを狙うかの判断で差がつく遊びが好きな人
- 洞窟の岩絵のような、落ち着いた土色の画面が好きな人
- スマートフォンで片手で遊べるものを探している人
よくある質問
Q. なぞる場所は決まっていますか?
A. 決まっていません。<strong>画面のどこで描いてもかまいません。</strong>大事なのは形だけです。けものの上をなぞる必要はないので、指で画面を隠さずに遊べます。
Q. 同じ印のけものが何体もいるときは、どれが消えますか?
A. <strong>いちばん下にいる1体だけ</strong>が消えます。いちばん危ない相手が自動的に選ばれるので、狙いを合わせる操作は要りません。描いている途中から、その相手が白く縁取られて分かるようになっています。
Q. まるがうまく認識されません。
A. 小さすぎるか、線が細長いことが多いです。<strong>始めた場所の近くまで戻ってくる</strong>ように、ある程度の大きさでぐるっと描いてください。往復した直線は、まるとは区別されるようになっています。
Q. 「ななめ」は右上がりと右下がりで違いますか?
A. 違いません。<strong>/でも\でも同じ「ななめ」</strong>として扱います。描きやすいほうでかまいません。
Q. キーボードだけで遊べますか?
A. 遊べます。<strong>数字の 1 2 3 4</strong> が たて・よこ・ななめ・まる に対応しています。一度キーを押すと、画面下の見本に数字が表示されます。タイトルや終わりの画面も矢印キーとスペースで操作できます。
Q. 無料ですか? 登録は要りますか?
A. 無料です。<strong>会員登録もインストールも要りません。</strong>ブラウザで開けばすぐ遊べます。課金要素もありません。さいこうの点はお使いの端末の中だけに保存されます。
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