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かげおに

鬼がねらうのは、体じゃなく かげ

#おにごっこ#アクション#かげ#反射神経

真昼の広場を走って鬼から逃げるゲームです。ただし鬼が踏みに来るのは、あなたの体ではなく地面にのびた影。影はいつも太陽の反対側へのびます。太陽はゆっくり動き続けるので、影の向きも走っているあいだ変わり続けます。ふつうの鬼ごっこなら「鬼から離れる」だけでいいのですが、本作は鬼と太陽が同じ側にあると、逃げるほど影を差し出すことになります。木の日かげに入れば影が消えて安全ですが、長くは居られません。3回踏まれたら終わりです。

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インストール不要・会員登録不要・無料

基本情報

ジャンルアクション / カジュアル
対応環境PC・スマートフォンのWebブラウザ(インストール不要)
操作画面のドラッグ / 矢印キー・WASD / ゲームパッド
1回の長さだいたい 40〜100秒
ライフ3。影を3回踏まれると終わり
鬼の数1体から始まり、18秒・40秒・68秒で1体ずつ増える(最大4体)
影の長さ150px から 430px まで、90秒かけてのびる
制限時間なし。生き延びた秒数がそのまま点になる
記録ベストスコアを端末に保存
料金無料(会員登録不要・課金要素なし)
制作@XRPUSA

遊びかた

  • スマートフォンでは画面のどこでも押さえて、そのまま指を動かすと、その向きへ走ります。押さえた場所が中心になるので、指が自分の姿を隠しません。
  • パソコンでは矢印キーか WASD。マウスの左ボタンを押したままドラッグしても同じように走れます。ゲームパッドの左スティックにも対応しています。
  • 自分は麦わら帽子の六角形、鬼は赤い三角の頭巾です。上から見ても取り違えないようにしてあります。
  • 地面にのびた濃い紫の帯があなたの影です。鬼はそのいちばん近いところをめがけて走ってきます。
  • 水色の玉はラムネ。拾うと50点です。日なたにしか落ちません。
  • 画面の上のまん中にある丸い盤が太陽の向き。星のある側が太陽、濃く塗られた側へ影がのびます。

影のきまり

このゲームで覚えることは、実質これだけです。

  • 影は必ず太陽の反対側へまっすぐのびます。自分の足元から先端まで、どこを踏まれてもミスです。
  • 影より先は当たりません。先端をぎりぎりかわせば、鬼は空振りします。
  • 時間が経つほど影がのびます。始めは自分の3倍ほど、90秒後には画面の3分の1ほどの長さになります。難しくなる主な理由がこれです。
  • 太陽は回り続けます。始めは1周48秒、終盤は21秒。じっとしていても影の向きは変わります。
  • 鬼は自分より必ず遅い(250〜340px/秒、こちらは420px/秒)。まっすぐ追いかけっこをすれば負けません。負けるのは、影の側から回り込まれたときです。

木の日かげ

広場には木が4本あります。木の日かげも、あなたの影と同じ向きへずれます。

  • 日かげに入ると影が消えます。影が無いので踏まれません。
  • ただし入っていられるのは合計4秒まで。画面の下の「日かげ」のゲージが減っていきます。
  • 使い切ると3秒間、日かげに入っても影が消えなくなります。いちばん危ないのがこの3秒です。
  • 日なたにいると1秒あたり1.6秒ぶん回復します。走りながら貯めるものだと思ってください。
  • 鬼は日かげの中までは入って来ません。外で待っています。だから、入った側とは反対側から出るのが基本です。

点の入りかた

点は2つの足し算です。長く逃げるほど、そして日なたへ出るほど伸びます。

点の入るところ 点数
生き延びた時間1秒につき 10点
ラムネ1個 50点
ミス減点はなし。ライフが1つ減るだけ

攻略のコツ

  • 鬼と太陽を同じ側に置かない。これが最大のコツです。鬼が太陽と同じ方向にいるときは、まっすぐ逃げると影を差し出すことになります。横へ回り込んで、鬼を太陽の側へ追い出してから逃げてください。
  • 迷ったら「鬼を背にして太陽へ走る」。直感と逆ですが、太陽へ向かって走れば影は自分の後ろへ流れ、鬼との間に体が入ります。
  • 影の先端だけを気にする。鬼は影のいちばん近いところを狙うので、実際に踏まれるのはたいてい先端です。先端がどこにあるかだけ見ていれば、判断は速くなります。
  • 日かげは「逃げ込む場所」ではなく「向きを変える場所」。4秒しか持ちません。入ったらすぐ、鬼のいない側の縁へ移動して、そこから飛び出します。
  • ゲージが半分を切ったら日かげに近づかない。使い切った直後の3秒は影が消せません。鬼が集まっているところで切らすと、まず助かりません。
  • ラムネは「ついでに」拾う。逃げる方向の先にあるものだけ取ってください。取りに戻ると、その往復で影の向きが変わって捕まります。
  • 画面の端に寄らない。逃げ道が半分になるうえ、影も端で行き止まりになりません。広場のまん中に居るほど選択肢が多くなります。
  • 鬼が4体になったら、かたまりを作らせる。鬼どうしは重ならないよう押し合うので、1か所へ集めて反対側へ抜けると、しばらく安全な時間が作れます。

こんな人におすすめ

  • 追いかけっこの緊張感が好きな人
  • 反射神経だけでなく、位置取りで勝ちたい人
  • 1回1〜2分で区切りのつくゲームを探している人
  • 明るい色づかいのゲームで遊びたい人
  • スマートフォンを片手で持ったまま遊びたい人

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よくある質問

Q. 鬼に体をぶつけられたらミスですか?

A. いいえ。<strong>体に触れても何も起きません。</strong>ミスになるのは、鬼があなたの影(足元から先端までの帯)に重なったときだけです。ただし影は足元から始まるので、真上から詰められるとどのみち踏まれます。

Q. 影の向きは自分で変えられますか?

A. 変えられません。影は<strong>いつも太陽の反対側</strong>へのびます。変えられるのは<strong>自分の位置</strong>だけです。だから「影を鬼から遠ざける」ではなく「<strong>鬼を影の反対側へ追いやる</strong>」と考えると動きやすくなります。

Q. 日かげにずっと隠れていてはいけませんか?

A. できません。日かげにいられるのは合計4秒までで、使い切ると<strong>3秒間まったく効かなくなります。</strong>日なたにいると回復するので、走りながら貯めて、危ないときだけ使う資源だと思ってください。

Q. スマートフォンでも遊べますか?

A. 遊べます。<strong>画面のどこを押さえてもかまいません。</strong>押さえた場所が中心になり、そこから指を動かした向きへ走ります。指が自分の姿にかぶらないようにこの方式にしました。縦持ちのまま片手で遊べます。

Q. キーボードだけで遊べますか?

A. 遊べます。<strong>矢印キーか WASD</strong> で走り、<strong>スペースキーか Enter</strong> でボタンを決定できます。タイトルからプレイ、結果画面まで、マウスに触らず最後まで通せます。ゲームパッドの左スティックにも対応しています。

Q. どのくらいの点が出れば上手いですか?

A. 自動でプレイする内蔵のコンピューターが、およそ<strong>40〜48秒・400〜700点</strong>で捕まります。<strong>1000点</strong>を超えれば、影の向きをきちんと読めている証拠です。

Q. 毎回同じ広場ですか?

A. いいえ。<strong>木の位置と大きさ、太陽の最初の向きは毎回変わります。</strong>ラムネの落ちる場所も毎回ちがいます。ただし木は4本、鬼の増えかたは同じなので、慣れれば組み立ては効きます。

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