きのこやぐら
風に押される。反対がわに置いて、戻す
切り株の上にきのこを積み上げて、どこまで高くできるかを競うゲームです。置く場所を決めて落とすだけ。ただし霧の森には風が吹いていて、やぐらは風に押されて傾きます。高く積むほど風のてこが効き、少しの傾きが命取りになります。傾きを戻す方法はひとつだけ——傾いている側と反対に、次の一本を置くこと。操作は指1本、またはキーボードの左右とスペースだけです。
インストール不要・会員登録不要・無料
基本情報
| ジャンル | アクション / つみあげ |
|---|---|
| 対応環境 | PC・スマートフォンのWebブラウザ(インストール不要) |
| 操作 | さわった場所に落ちる / ←→ とスペース |
| 1回の長さ | だいたい30秒〜2分 |
| 記録 | いちばん高く積んだ段数を保存 |
| 料金 | 無料(会員登録不要・課金要素なし) |
遊びかた
- タイトルの「あそぶ」から始まります。
- 画面にさわると、その場所に落とす目印(点線と、きのこの形の輪郭)が出ます。指を離した場所に落ちます。
- パソコンは←→ で目印を動かし、スペース(またはEnter)で落とします。
- 手元のきのこはほうっておくと自分から落ちます。足もとの帯が残り時間です。落ちる先は、そのとき狙っている場所です。
- 形が合わないきのこが来たら「みおくる」で次を呼べます。3回まで。5段ごとに1回もどります。(キーボードは ↓)
- 途中でやめたいときは右上のひとやすみから。
画面の見かた
上に細い帯が2本あります。この2本を見ながら置く場所を決めるゲームです。
| 帯 | 意味 | 見かた |
|---|---|---|
| かぜ | いま吹いている風の向きと強さ | 矢印が長いほど強い風です。矢印の向きへ、やぐらが押されています。 |
| かたむき | やぐらが実際に傾いている量 | まん中の印より右にあれば右へ傾いています。両端に近づくと色が黄、さらに紅に変わり、やぐらが軋みます。 |
| ○だん | いま積めている段数 | これがそのまま記録になります。 |
傾きのしくみ
傾きは2つの足し算でできています。ここが分かると、一気に高く積めるようになります。
| どう動くか | |
|---|---|
| 積み方のずれ | きのこを足場の中心からずらして置くと、その分だけ傾きます。置いたときだけ増え、そのまま残ります。高い段ほど効きが強くなります。 |
| 風の押し | 吹いているあいだ、ずっと横から押しています。たまりません。風が弱まれば押しも弱まり、向きが変われば逆へ押します。高く積むほど押しは強くなります。 |
風だけでは倒れません
風がどれだけ強くても、風の押しだけで倒れることはありません。押しの上限は、倒れる境目より小さく作ってあります。つまり倒れたときは必ず、自分の積み方にも原因があります。逆に言えば、風に合わせて積み方を直し続けるかぎり、いくらでも伸ばせます。
攻略のコツ
- 「かたむき」の帯の、反対がわに置く。これがこのゲームのすべてです。印が右にあれば、次の一本は足場の中心より左へ。まん中に戻ってから、また風を見ます。
- 風が弱いあいだに、積み方のずれを直しておく。風が弱いときは余白が広く、大きくずらして置いても倒れません。ここで貯金を作っておくと、強い風が来ても耐えられます。風が弱いときこそ動くべきときです。
- 風が返る前に構える。風はゆっくり向きを変えます。右に吹いていた風が弱まってきたら、まもなく左へ返ります。返ってから慌てるより、弱まった時点で中心寄りに戻しておくほうが安全です。
- 細い傘のあとは、置ける幅が狭くなる。次の一本が乗れるのは、いま置いた傘の平らな部分だけです。細い傘を置くと、次は狙いをかなり絞る必要があります。細い傘が続きそうなときは「みおくる」を使ってください。
- 太い傘は、ずらすと重い。大きな傘を中心から外して置くと、小さな傘の倍近く傾きます。太い傘ほど、まん中に置くことを優先してください。
- すべり落としても終わりではありません。足場から外れたきのこは落ちてしまいますが、ゲームは続きます。無理に端を狙って倒すより、一本あきらめたほうが得なこともあります。
- 高くなると足場が小刻みに震えます。震えだけでは倒れませんが、狙いを合わせにくくなります。震えが大きいときは、端を狙わず中心寄りに置くほうが確実です。
- ぴたり(中心ぴったり)を続けると、やぐらがまっすぐ伸びます。まっすぐな塔は風にも強く、立て直しの余裕も生まれます。
こんな人におすすめ
- 積み上げるゲームが好きな人
- 短い時間で何度も挑戦したい人
- 反射神経より、考えて置くほうが得意な人
- 落ち着いた色合いの画面が好きな人
- パソコンでもスマートフォンでも同じように遊びたい人
よくある質問
Q. 何をすると倒れますか?
A. やぐらの傾きが決められた量を超えると倒れます。傾きは「積み方のずれ」と「風の押し」の足し算です。風の押しだけでは上限に届かないので、倒れるときは積み方のずれも一緒にたまっています。
Q. 傾いてしまったら、もう戻せませんか?
A. 戻せます。傾いている側と反対に次の一本を置いてください。1回で足りなければ、2回、3回と続けて反対に置けば中心へ戻ります。落ち着いて何段かかけて直すのが確実です。
Q. きのこが足場から外れて落ちてしまいます
A. 乗れるのは、ひとつ下の傘の「平らな部分」だけです。細い傘の上は、置ける幅がかなり狭くなります。目印の輪郭が紅色に変わっているときは外れる位置なので、色を見てから離してください。
Q. 手元のきのこが勝手に落ちてしまいます
A. 待てる時間に限りがあります(最初は約5.5秒、高く積むほど短くなります)。足もとの帯が残り時間です。ただし落ちる先は、そのとき狙っている場所なので、目印さえ合わせておけば損はしません。
Q. スマートフォンとパソコン、どちらが有利ですか?
A. どちらでも同じように遊べます。指は狙った場所へ直接置けるので速く、キーボードは左右キーで細かく合わせられるので正確です。好みで選んでください。
Q. 記録は保存されますか?
A. いちばん高く積んだ段数が、お使いのブラウザに保存されます。会員登録は不要です。
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